■ ワイナリー概要
シャトー・プナンは、ルイ・カルティロンとその息子ジャックによって1855年に設立されました。長年にわたり、果樹(桃など)の栽培とブドウ栽培を並行して行ってきましたが、現オーナー・パトリックの父であるユベール・カルティロン氏が、1964年ヴィンテージからボトル販売を開始。5代目のパトリックは、ワイン醸造学者およびブドウ栽培アドバイザーとしての経験を積んだ後、1982年に家族のワイナリーを引き継ぎました。彼は果樹栽培を廃止し、品質重視の方針を徹底。当時15haだった耕作地をすべてブドウ畑へと転換しました。また、30年以上にわたり生態系のバランスを重視した農業を実践。敷地は「草地・農作業エリア」と「森林エリア」の2つに分かれ、自然との調和を大切にしています。現在は6代目のエティエンヌがワイナリーを引き継いでいます。
| ウェブサイト | chateaupenin.com/ |
|---|---|
| 生産国 | フランス |
| 地方 | ボルドー |
| 種別 | ボルドー |
商品一覧
Chateau Penin Bordeaux Supérieu Tradition 2018
区画ごとにブドウの樹齢、品種、成熟度を見極めて収穫。 若木由来のフレッシュな果実味と、豊かなボリューム感。親しみやすくまろやか。
Chateau Penin Massale Cabernet Franc Bordeaux 2019
ポムロールの樹齢 100 年のブドウから造られたマッサール・セレクション
赤い果実、ペッパー、そしてカベルネ・フラン特有のほのかな植物性のノートが繊細にブレンドされた香り。口当たりは軽 やかで洗練され、格別です。タンニンは口当たりを圧倒することなく、存在感と余韻の長さをもたらします。全体的に風 味豊かでありながら重すぎず、カベルネ・フランの爽やかな味わいが際立ちます。RVF91pts. Decanter 2022 Bordeaux top 3
Chateau Penin Cabanes Bordeaux 2023
レモンの果皮やリンゴ、モモ、パイナップルの豊かなアロマが広がる。
Chateau Penin Bordeaux Supérieu Grande Selection 2019
非常に深い砂質で、痩せて水はけの良い土壌で育つ凝縮感あるブドウを収穫。 低温のマセラシオンにより、柔らかな香りや色合いを抽出し、しなやかで乾きのないタンニンと品種の個性を引き出す。 赤系果実、カシスのアロマに、張りのあるタンニンが心地よい。
Chateau La Fleur Penin Saint-Emillion Grand Cru 2018
砂質・粘土質土壌に育つ 35〜70 年の古木から収穫されたメルロ主体の 1 本
深いガーネット色、樽由来のバニラ香と熟した赤果実が調和し、やわらかなアタック から力強くエレガントな余韻へと続きます。
