ロイヤル・セイセル ブリュット キュヴェ・プリヴェ 2019
Royal Seyssel Brut Millésimé 2019
温度管理されたステンレスタンクで丁寧に醸造。最低36カ月の瓶内熟成。瑞々しさとクリーミーさを兼ね備えた口当たり。きめ細やかな泡が持続し、優雅で印象的な余韻が続く。洋梨のような果実味に洗練されたミネラル感が加わっており、味わいの輪郭がはっきりとしたストレートなスタイルに仕上がっている。
1930年にレ・カーヴ・ド・セイセルとして設⽴された、サヴォワ地⽅を代表する歴史あるドメーヌ。総⾯積約80ha という⼩規模なAOCセイセルは1942年に認定され、同地⽅でも最も古いAOC の⼀つ。サヴォワ固有品種であるアルテス(ルーセット)とモレットを⽤いた⽩ワインおよびスパークリングワイン造りが特徴で、この「ロイヤル・セイセル」の名はかつて英国⼥王に愛飲されたことに由来し、100 年以上にわたり地域の象徴的存在として親しまれてきたフラッグシップ・キュヴェ。1980年代後半のオーナー交代を機に設備投資が進み、品質向上への取り組みが本格化。2022年には現オーナーであるレジス&カトリーヌ夫妻へと継承され、同年より有機農法への転換を開始し、持続可能な栽培への取り組みも強化しています。シャンパーニュ製法を採⽤し、最低36 ヶ⽉の瓶内熟成を実施。繊細な泡⽴ちと奥⾏きのある味わいを備えた、サヴォワの⼟地の個性を映し出す本格派スパークリングです。
Royal Seyssel Brut Millésimé 2019
温度管理されたステンレスタンクで丁寧に醸造。最低36カ月の瓶内熟成。瑞々しさとクリーミーさを兼ね備えた口当たり。きめ細やかな泡が持続し、優雅で印象的な余韻が続く。洋梨のような果実味に洗練されたミネラル感が加わっており、味わいの輪郭がはっきりとしたストレートなスタイルに仕上がっている。
Royal Seyssel Extra Brut Cuvée des Sommeliers 2021
温度管理されたステンレスタンクで丁寧に醸造。最低36カ月の瓶内熟成。リンゴ、桃のアロマに加えて、ヘーゼルナッツ・アーモンドのようなニュアンスが重なる。クリーミーできめ細やかな泡立ち。アタックはふくよかでボリュームを感じるが、心地よいフレッシュさが全体を包み込み、軽やかな印象へと変わっていく。余韻は長く、トーストのニュアンスが長く続く。