ギ・チボー ゼロ・ドサージュ テール・ア・ヴィフ GC

Product metadata

  • シャンパーニュ
  • スパークリング

Pricing

¥8,980 (税別)

Product description

 Guy Thibaut Zero Dosage Terre a Vif Grand Cru 

Terre à Vif(テール・ア・ヴィフ)は「むき出しの土壌」を意味する。ドザージュを行わずヴェルズネイ特級畑のテロワールや土壌のエネルギーをそのままダイレクトに瓶内に表現していることに由来。

ドザージュを行わないことで、ブドウ本来の上質な果実味とピンと張り詰めたクリアな酸やミネラル感を際立たせている。ピュアな旨味と圧倒的なミネラル感。鮮魚のカルパッチョ、生牡蠣、鮨、出汁を用いた和食など、素材の味を極限まで引き立てたいペアリングに抜群の相性。

Product details sections

詳細
生産国
フランス
生産者
ギ・チボー
色
スパークリング
ぶどうの品種
ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%
データ
栓
コルク
容量
750ml
ケースサイズ
12入
アルコール度数
12.5%
商品コード
60112350
UPC
J4933349602351
生産情報
醸造

ドサージュ0g/l 瓶内熟成36ヶ⽉

生産者
生産者情報

■ ワイナリー概要

モンターニュ・ド・ランスの代表的な特級村であるヴェルズネイの集落内にあり、大手メゾン(ポメリー、モエ・シャンドン、ボランジェ等)に囲まれるようにひっそりと佇むワイナリーは、まさにブティック・ワイナリーと呼ぶに相応しい。3代目当主 / クリストフを中心に家族一体となって、ブドウ栽培・ワイン醸造に取り組んでいる。ピノ・ノワール主体で、ヴェルズネイを中心に計25区画・総面積2haのブドウ畑を所有。ブドウは全てオーガニックであり、2021年頃からは1区画にてビオディナミにも挑戦中。収穫されたブドウは親戚の営むワイナリーにてプレスされ、その後間もなくワイナリーへと運ばれる。ノンフィルター、自然清澄、基本としてMLFあり。ステンレスタンクで寝かされるベースワインは、毎年3月頃にブレンド、瓶詰めされて瓶内二次発酵へと移る。リザーブワインの一部は、旧樽にて保管され、Blanc de BlancsやBlanc de Noirsに使われる。定番品は3年熟成、レゼルブは5年熟成、全てグラン・クリュ。2019年には初めてミレジム(ビンテージ)・シャンパーニュ(2024年夏時点では未リリース)を造ったり、近年に新たな試みとしてシャルドネの1級畑0.2haを購入したりと、オーガニックやビオディナミへの取り組みに加え、現状に満足することない「質」に対する飽くなき追求を見せる。所有面積・生産量は小さいながらも、家族の伝統と情熱を引き継ぎ、ひたむきに丁寧なワイン造りを続けるブティック・メゾン。
 
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ワイナリーから臨むヴェルズネイ村の景観
小さなワイナリーに所狭しと並ぶステンレスタンク

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