ウンシュ・エ・マン アルザス ピノ・ノワール グランクリュ ヘングスト エクウス 2023

Product metadata

  • アルザス
  • 赤

Pricing

¥7,720 (税別)

Product description

Wunsch et Mann Alsace Pinot Noir Equus Grand Cru Hengst 2023

ヘングストの南向き区画で育まれたピノ・ノワール。フレンチオーク樽にて熟成12ヶ月。ヘングストにふさわしい奥行きや力強さと高い凝縮感を併せ持つ、ラテン語で「馬」を意味するトップ・キュヴェ。
Hengst(ヘングスト):ウェットルスハイムの南側標高270〜360mの南・南東向き斜面に位置。石灰質の泥炭土を多く含む土壌が特徴で、計50haという広さを誇る。その名は「牡馬・種馬」を意味し、時間を超えて躍動するような長期熟成に適した骨格あるワインを生み出す。

Product details sections

詳細
生産国
フランス
地方
アルザス
種別
アルザス
ヴィンテージ
2023
色
赤
ぶどうの品種
ピノ・ノワール
データ
栓
コルク
容量
750ml
ケースサイズ
12入
アルコール度数
12.5%
商品コード
38110570
UPC
J3344329020750
生産者
生産者情報

■ ワイナリー概要

1793年創業の家族経営ワイナリーを営んでいたマン家は、第二次世界大戦後の1948年、婿養子であったヨセフ・ウンシュ氏とパートナーシップを組み、アルザス地方のウェットルスハイム村(コルマール南西約5km)にて新たに「ウンシュ・エ・マン」を設立しました。戦争によって大きな被害を受けた自然環境とブドウ畑の再生を目指し、家族とチーム一丸となって復興に取り組み、見事な再興を果たしました。1970年にヨセフ氏が他界した後は、再びマン家が単独でワイナリーを運営。現在は4代目にあたるマクシム&ティエリー・マン兄弟がドメーヌを牽引しています。ウェットルスハイム村を中心に約25haの自社畑を所有し、グラン・クリュ「ヘングスト」や「シュタイングリュブラー」に優れた区画を持っています。2008年にはオーガニック栽培への転換を決意し、2011年からはフランスのAB認証、翌2012年よりEUのユーロリーフ認証を取得。年間生産量は約15万本と小規模ながらも、高い品質とコストパフォーマンスを両立しており、透明感があり洗練された味わいで、多くのワイン愛好家に支持されています。

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