イヴ・キュイユロン コート・ロティ バセノン 2018

Product metadata

  • ローヌ

Pricing

¥11,520 (税別)

Product description

Yves Cuilleron Cote Rotie Bassenon 2018

シラーの赤いベリーの果実と、ヴィオニエの紫の花を混ぜ合わせたエレガントなブーケ。 エレガントでフレッシュ、そして滑らかな味わい。 繊細でありながらしっかりとしたタンニン。

Product details sections

詳細
生産国
フランス
地方
ローヌ
ヴィンテージ
2018
ぶどうの品種
シラー 90% ヴィオニエ 10%
データ
コルク
容量
750ml
ケースサイズ
12入
アルコール度数
12.5%
商品コード
38117590
UPC
J4933349387593
生産情報
ブドウ栽培

AOC南部コート・ブロンド

醸造

樽熟成 18 ヶ⽉

生産者
生産者情報

■ ワイナリー概要

1920年創業の同族経営のワイナリー。現当主で3代目のイブ・キュイユロン氏は、1987年に若くして伯父が経営していたコンドリューとサン・ジョセフにある3.5haのブドウ畑を引き継ぎました。以来、ワイン造りに情熱を注ぎ、1992年には醸造所を新設。その後も1999年、2007年、そして2016年とワイナリー設備の拡張を続け、飛躍的な成長を続ける中で、現在では北ローヌ地方を代表する名ドメーヌへと発展しました。現在は、北ローヌ地方の6つのアペラシオンに約70haのブドウ畑の所有または調達契約をしており、それぞれのAOCや区画の個性を生かした多彩なワインを手がけています。特に、深みがあり芳醇でバランスの取れた白ワインの醸造において、高い評価を得ています。自然への敬意を大切にしたブドウ栽培に取り組んでおり、基本的には化学肥料を使用しない有機農法を実践。手摘みでの収穫、丁寧な選果、添加物を一切使用しない自然酵母による発酵、そして徹底した温度管理と、伝統に忠実でシンプルなワイン造りを信条としています。白は、圧搾から24時間後に樽へ移してアルコール発酵を行った後、約9ヶ月間定期的なバトナージュ(撹拌)を施しながら澱と共に樽またはフードル(大樽)で熟成させることで、味わいに奥行きとまろやかさを加えます。赤は、一部除梗後に3週間かけてオープントップ発酵槽で定期的なピジャージュ(パンチング・ダウン)やルモンタージュ(ポンピング・オーバー)を取り入れながらアルコール発酵を行い、色・香り・タンニンを抽出。その後18ヶ月間樽で熟成させ、卵白を用いた伝統的な清澄作業を経て瓶詰め。伝統を礎としながらも、常に進化を止めない姿勢が高く評価される北ローヌのテロワールを現代に語り継ぐ、実力派ドメーヌ。

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